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低価格の寝袋(シュラフ)の性能考察

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え~、今回はアウトドアでは欠かせない、寝袋(シュラフ)のお役立ち情報をお届けしようと思います。

 

先ずは種類。当然ながらマミー型、封筒型の大きく分けて2種類があります。

マミー型は保温力が高い代わりに汎用性が低い。封筒型は保温力ではマミー型に及ばないものの体の自由がある程度効き、連結出来たり汎用性が高い。

そして寝袋と言ってもピンキリで凄く高いものもあればメチャクチャ安いものもあります。

価格が五万円とか、高くてちゃんとしたアウトドアブランドなら良いに決まってますが、アラフォーの皆様には家庭がある方が多く、そんな高いもん買えるわけがないと。

また、今市場に多く出回ってるのは封筒型ではないかなと思います。安いし。

ですので、アラフォー世代におすすめと言えば低価格で使いやすい封筒型ということになると思います。

正直、私も安めの封筒型しか使用したことがありません(笑)。

というわけで今回は良くネットで売ってる「軽量・コンパクト・防水・丸洗いOK・最低使用温度-15℃まで」といううたい文句で¥1980~5000程度の価格帯の寝袋ありますよね。

これを今まで6個程使用してきた管理人の経験と偏見を交えて性能の考察をしたいと思います。

 

軽量・コンパクトな本体

 

残念ながら高級品を知らない貧乏人な私なので(笑)ちょっと比較は難しいのですが、確かに軽いです(モノにもよりますが体感で1~1.5kg位?)。

コンパクトということですが、これはちょっと微妙かな。このぐらいの性能になると、専用の袋に収納するともうパンパン状態で、ややデカい

言いようによってはコンパクト、という感じです。

 

防水・丸洗いOKは?

 

先ずは丸洗いOKから。→基本OKですが、洗濯機使用の際は注意が必要です。

大体このレベルのものは化学繊維なので何も考えずに洗濯機で洗うと中の化学繊維に偏りが出来てしまうことがあります。

洗濯機でも何か方法はあると思いますが、管理人はめんどくさいので(笑)手で軽く揉み洗いしています。

防水については要注意!

このレベルで完全防水は無い様で、よく見るとたいがい「簡易防水」と書いてあります。

管理人が実際野外での体験によると、ポツリポツリ程度の雨→しみ込む、小雨→相当しみ込む、普通の雨→アウト、こんな感じです。

率直にいうと、防水機能は無いに等しいレベルですので期待しない方が良いです。

 

 

最低使用温度-15℃まで・・・とか本当?

 

私は年に数回、故あって真冬の湖畔や真冬の海岸でテントなしの寝袋のみで一晩過ごす事があります。

深夜や早朝の気温は地域にもよりますが、当然氷点下ぐらいにはなります。凄く寒いです(笑)。

冬場は早朝辺り、寝袋に霜が降ります。マジで。

そこで寝袋を使って過ごすのですが、その時の服装は上下ゴアテックスの寒冷地仕様、極暖ヒートテック上下二枚重ね、靴下二枚履き、ホッカイロ7枚で寝袋に入ります。

これでギリギリ耐えれるぐらい。

なので、「最低使用温度-15℃まで」とかいうのは基本的にテント内を想定してでしょうね。ていうかそれが普通ですよね。私がイレギュラーな使い方(笑)。

結論としては、テントや車中泊などの雨風をシャットダウンした状態での使用ならいけるかも?といったところでしょうか。

実際、-15℃だとテントでも完全防寒着で寝ないと無理だとは思いますが‥。

 


 

いかがでしたでしょうか?私の経験からのレビューでした。

まあ管理人のように野外の露天で使用するような事はせず、テントや車内・屋内などで使用すると、そこそこスペック通りの機能と思われます。

アラフォー世代としては何でも安くあがれば助かりますよね。家族全員分買ってもかなりお得ですし、洗濯もできて繰り返し使えますしね。

 

以上、寝袋ご購入の際のヒントにでもなれば幸いです。

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